照明を交換して電気代を節約|オフィスチェアも雰囲気に合わせて選ぶ

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フロア内の間仕切り

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大掛かりな改装工事が不要

広いフロアを、複数の部屋に分けるためには、大掛かりな改装工事が必要となります。それぞれの部屋の境となる壁を、床や天井に柱を立てた上で取り付けなければなりませんし、さらにはドアの取り付けや配線工事なども必要となります。そのため昨今では、フロアの間仕切りとして、パーテーションが使われるようになっています。パーテーションなら、それ自体を壁として、フロアのどこにでも設置することができます。突っ張り棒のような仕組みになっていて、床と天井とに手軽に固定することができるので、柱を立てるような改装工事は必要ありません。また、電源コードはパーテーション内を通して、コンセント差込口まで引っ張ることが可能となっています。さらにコンセント差込口が付いているパーテーションもあるので、配線工事の必要もないのです。

形状や材質の違い

パーテーションには、様々な種類のものがあります。その中でも最も安価なものは、ローパーテーションです。天井までの高さはない上に、芯がダンボールで、表面部分がアルミやプラスチックとなっているので、非常に軽量です。しかもキャスターが付いているため、必要に応じて自在に動かすことができるので、安さと便利さから、多くのフロアで利用されています。また、石膏ボードやスチールで作られたパーテーションにも人気があります。ローパーテーションより重量はあるのですが、その分頑丈です。加えて遮音性にも優れているので、これで囲うことで、落ち着いて過ごせる空間ができます。さらに、スタイリッシュで高級感のある、ガラスパーテーションや木目調パーテーションなどもあります。